前2つの記事でAKB48にハマっていく様子を前半・後半と分けて書きました。
ここではHKT48にハマっていく様子を書いていきます。


指原さんの移籍を機にHKT48を調べ始めたのですが、まず思ったのは若いということ。それとかわいい子が多いなと。なのできっとワイワイ、キャッキャッと振る舞っているだろうと想像していました。

でも実際に動画とか見てみるとちょっと様子が違うんですよ。

特に印象的なのがあるあるyyテレビ。30分の公開収録番組(テレビ)と、少しの休憩をはさんだ公開生配信番組(ynn)という、約90分間観客を前にやり直しの効かないプレッシャーの中で、面白い振る舞いを見せていたんですよ。コレカラの課外授業もそう。経験値のあまりない、ほとんどが中高生というメンバーたちが、共演した芸人さんの無茶ぶりに応えながら面白い番組を作っているんですよ。

見れば見るほどこの子たち面白いなと。

よく「さっしーに鍛えられてるからHKT48は面白い」というような評価を聞くのですが、僕はそうは思いません。HKT48のメンバーは、もともとバラエティのスキルを持っていたんだと思います。もちろん指原さんの影響が良いほうに出ているとは思いますよ。でもやっぱりベースになっているのは福岡ローカルで鍛えられたことだと思います。


そんなこんなで僕はあっという間にHKT48が面白くなってしまいました。


まあ細かいこと言うといろいろありましたよ。でも全体的にHKT48に移籍してからのほうが、楽しめること多かった気がします。特にHaKaTa百貨店が始まったのがよかったですね。指原さんのMC力も上がったと思うし、HKT48メンバーの売り込みにもなった。そこからHKT48のおでかけが始まり、CDデビューし、指原さんが支配人になり…。

そうした活躍の中でもうすっかりハマってしまったんだと思います。


今でも推しメンと言えるのは指原さんだけです。しいて言うなら2推しはDDですね。やや博多寄りですが、一応全姉妹グループに注目するようにはしています。多すぎてチェックしきれない部分もありますが。


こうして振り返ってみると、およそ5年前にはすでに深みに近づいて、4年前にはかなり深いところにハマっていたようですね。最初の投稿でオタクとは言えないライトファンなどと言っていたのに。(笑)

軽い自己紹介のつもりが4つの記事に分割するような、無駄に長い文章になってしまいました。ニワカマンはこんな人物ですが、これからよろしくお願いします。

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