組閣とは、ファンが望んでいないときに行われ、ファンが望んでいると行われないものである。

と、哲学的に書いてみましたが、まあ実際はそんなこともないですよね。なのにそう感じてしまうほど、今こそ組閣が必要なんじゃないかと思っています。あくまでも個人的な考えですが。


ひとつ前の記事に、卒業発表メンバーが多いことを書きました。その中でも触れたチームAの人数ですが、発表済みのメンバーが卒業すると、兼任を除いて10人くらいになるらしいですね。人数あいまいですみません、とにかく少ないということです。

現在本店は、チーム8を除くと4チーム体制になっていますが、チーム跨ぎの助っ人が必要だったり、そもそもチーム公演がほとんどできてませんよね。そんな状況を打開すべく、いったん3チームに戻すことを検討してもいいのではと思います。

ここまでは同じような意見を持つファンも多いのではないかと思います。


ではどのように組閣をしたらよいのでしょう?
ニワカの僕がニワカらしく、批判を浴びるかもしれないアイデアを考えてみました。(笑)

いままでのチームって、特にチーム4については若手を集める傾向があったじゃないですか?その考え方を逆転させて、例えばチームAにベテランを集めるんです。具体的に言うと、「1期生~11期生+木崎ゆりあ」でチームAを作るという感じ。そして残りのメンバーを2つに分けて、チームKとチームBを作るんです。

11期生と12期生の間でスパッと分けられないかもしれないので、そこは微調整してもらってもいいと思います。要は20代半ばの大ベテランが培ってきた経験は、入りたての中学生には理解できないだろうってことです。ちょうどいい先輩とチームを組んだほうがいいんじゃないかと。

でもこれをしちゃうと、いわゆるチームカラーみたいな部分が崩れちゃうんですよね。その辺に無頓着なアイデアだとは思います…。


僕は基本的に、プロデューサーや運営に対して批判をしたり、強く要望するつもりはありません。この記事に書いてあることもそうです、現実的じゃないですよね。(笑)

ファンが組閣してほしいと思う以前に、実は運営がそろそろ組閣を検討しているんじゃないかとも思っています。その発表を期待し、発表された内容を受け入れて今後も楽しみたいと思います。

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