今年も出ましたね、日経エンタテインメント!さんのタレントパワーランキング。このブログを初めて間もないころに、実人気に一番近いものだと記事にしましたが、さて結果はどうなっているのでしょうか。

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まずは認知度と関心度の得点分布図です。

(AKB48タイムズさんより)

ここでの関心度は、認知している中での関心度なので、一般的には認知度が低いほど関心度が高くなる傾向がありますね。したがって左上からスタートして、徐々に右下の方向へ進んでいくケースが多いと思います。

理想的なのは右上に行くことですけど、現実的にはなかなか難しいでしょう。その中でもさっしーやさや姉は、昨年と比較して認知度・関心度ともに増加して、分布図の中で右上方向に移動しています。さすがですね。

あとは注目ゾーンですね。ここに入ってくる若手がいないというのが、今の48グループの問題点と言えるのではないでしょうか。近づいているのは咲良、こじまこ、岡田奈々ちゃん、みーおんあたりでしょうか。来年に期待ですね。


続いて女子アイドル(個人)のランキングです。

(AKB48タイムズさんより)

これはもう、さっしー凄いとしか言えない。(笑)

パワースコア27.5というのは、さっしー自身としては最高値ですかね。AKB48の中でも、ピークだった2012年前後の、しかも上位数人しかこのレベルの数字に届いていません。テレビに出続けたことが結果として現れたということですね。

さや姉も伸びてますね。さや姉といえばここ数年、何度も歌番組にソロ出演するなど露出が多かったんですが、このパワースコアに関しては思ったより伸びませんでした。ですが今年は大きく伸ばしています。これは「365日の紙飛行機」というヒット曲があったことで、印象に残りやすかったのかもしれませんね。


若手では20位に咲良、25位にこじまこが入ってて、ともにスコアも順位も伸ばしていますね。タイムズさんの載せている画像では切れていますが、27位にはるっぴ、29位にみーおんがランクインしています。岡田奈々ちゃんは惜しくも30位以内には届かなかったようです。

この5人を含め、来年は若い世代が躍進してくれるといいですね。

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