驚きましたね。いろいろと予想外のことが起きて、頭の整理がつかないというか…。

指原ファンの僕としてはもちろん指原さんの順位もそうなんですが、HKT48メンバーの結果についても予想外の結果だなと思うところがありましたね。まあ個々のメンバーについてはなんとも言い難いですね。望んだ結果が得られなかったメンバーはここから巻き返してほしいです。
全体的に見るとどうでしょうか。印象的にはチーム8とNGT48が頑張った感じですよね。昨年まではランクインがあまり多くはなかったけど、リクアワではトップ争いをしていた両者が、総選挙でも結果を出してきたというところですね。

今年は特に卒業者や辞退者の影響で、入れ替わりが激しいと予想されていましたから、その流れにうまく乗った結果なのだと思います。

チーム8やNGT48以外でも、若手がランクインしていたように思います。HKT48で言うと、4期生から2人が呼ばれました。他の姉妹グループでも若手が入っていましたし、まだ速報段階とはいえ、今後の躍進が楽しみになってきますね。


毎年のように速報ぶっこみ型の新戦力が現れて、速報発表を沸かせてくれるのも面白さのひとつですね。その勢いに乗っかろうという票を集めることもあると思いますし、逆に速報で出遅れた界隈の発奮材料になることもあります。

そういう戦略が影響しているのか、速報ランクインのボーダーラインも少しずつ増えているのが、数字にも表れているんですよ。

最近4回分の、節目の順位の票数をまとめてみました。

速報票数の推移
第6回 第7回 第8回 第9回
1位 37,582 38,151 42,034 55,061
7位 14,798 17,921 14,889 21,667
16位 8,273 11,382 11,146 11,363
32位 5,146 6,866 7,873 8,312
48位 3,884 5,467 5,936 6,175
64位 3,315 4,520 4,666 5,148
80位 2,809 3,635 3,375 4,431


全体的には緩やかなインフレ傾向ですかね。すごく健全なのではないでしょうか。細かく見ると、16位はここ3年ほぼ横ばいで、7位は乱高下しているような印象です。

そして1位は、やはり全体と同じように毎年票数は増え続けていますね。今年はその増え方が大きいのですが、それは新しい顔ぶれだからこそ、今までの傾向とは違っているのだと思います。

速報発表を見ていると、どうしても個々のメンバーの順位に一喜一憂してしまうんですが、全体としてはこんな感じなんですね。



ここからは指原ファンらしく、指原さんの推移を。

指原莉乃の推移
第6回 第7回 第8回 第9回
速報順位 1位 1位 2位 3位
速報票数 37,582 38,151 41,127 32,340
最終順位 2位 1位 1位 -
最終票数 141,954 194,049 243,011 -


速報の票数は、昨年までは増え続けていたのに、今年は大きく減らしていますね。もしかしたら去年の段階でかなり無理をしていたのかなと想像してしまいます。でもそこまで無理してる人ばかりってこともないでしょうし、おそらく速報に入れなかった(間に合わなかったor回避した)票がまだあるとは思いますが。

今年は指オタさんたちの中に「去年の1.5倍」という声があって、もちろんそれは強制的なものではないんだけれど、そういう声をあげながら士気を高めていたのが印象的でした。

なんとなくですが、例年よりもそういう声がライト層まで聞こえてきたような…。

これは僕がライト層から抜け出してきたからなんですかね。それならいいんですが、あまり熱量高くないファンにとっては、ちょっと入り込めない世界になりつつあったようにも思えました。

もともと指オタは自分のペースで好き勝手に応援するイメージが強かったので、これからもそうであってほしいなと。

まあでも指原さんの最後の総選挙ですからね。できるだけのことはしないとね。





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