船上劇場で公演を行うグループとして結成されたSTU48ですが、これまでその劇場船に関する情報がなかなか出てきませんでした。今日、イベントに出席した岡田奈々船長の口から「まだできあがってない」と初めて明らかにされましたね。

この件については少しさかのぼって、先日の、メジャーデビュー決定が発表された配信のあとに、岡田奈々船長からこんなツイートがありました。


>劇場に関してはかなり時間が
>かかってしまうと思いますが …
>必ず出航させます 。

この時点で遅れていることはなんとなく分かっていましたが、「かなり」時間がかかるという表現に、少し心配になりましたよね。

ただそこには「必ず出航させます」という強い言葉があり、さすがキャプテンという印象でした。



そして今日、映画の宣伝イベントに出席したキャプテンが、メディアに向けて「まだできあがってない」と明かしました。



イベント後にはキャプテン自身もツイート。



地上の劇場でも遅れることはありますし、これだけでネガティブに捉えることはありませんが、やはり一日も早い完成が待たれますね。

外野が意気揚々とはやし立てるような風潮もあるかもしてませんが、それもSTU48が注目されているからだと、無理やりにでもポジティブに受け取ろうと思います。(笑)


キャプテンの言葉には、先日のツイートには「必ず出航させます」とか、今回のイベントでも「初の船上劇場を使ったグループなので」などと、きちんと船上劇場が大前提のグループであることをアピールしています。

さらに、せとうちDMOの総会をメンバーが訪問した時のニュースでも「せとうち観光推進機構では、STUが船の上で公演することによって、船文化の発展に期待しているということです。」と伝えられました。
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やはり船上劇場という前提は変わっていないということですよね。

メジャーデビューの決定が先に発表されていたり、専用劇場以外のライブがいくつか行われていたりと、グループとしてはすでに出航しているのですから、劇場が遅れていることはあまり気にせず前進していってくれればいいなと思います。

(いくらでも遅れていいってことじゃないけど。)


劇場完成は秋ごろですかね。

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