広島ホームテレビで放送された「鯉のはなシアター」に、ゆみりん(瀧野由美子ちゃん)とほのたん(矢野帆夏ちゃん)が出演しましたよ。

今回は今村猛選手の「その胸に秘めたチーム愛」というストーリーでした。

「今宵、鯉のはなシアターに訪れたお客様は、STU48の瀧野由美子さんと矢野帆夏さん。」
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先週とはまた違う劇場ですね。


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ゆみりん「出身は山口なんですけど、去年から広島に来てずっとカープを応援してるので、カープファン歴は浅いですけど、すごく好きです。去年、ビールの売り子をマツダスタジアムでさせていただいてました。」

あんなかわいい子が売り子やってたなんて。「知ってたら通ったのにー」っていうオタクの声が聞こえてきそうです。(笑)


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ほのたん「もともとお母さんがガチのカープファンで、家にもカープ部屋があるんですけど。で、知識的にはちょっとまだニワカ女子なんですけど、カープ好きはガチで好きです。鈴木誠也選手の、ピンク色の、さくら色ユニフォームっていうユニフォームがあるんですけど、それが一番お気に入りのグッズですね。」

カープ部屋ってなんですかね?(笑)



ここからカープにまつわるストーリーの上映です。

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長崎県で生まれ小学3年生から始めた野球は、最初は内野手だったが遊びで投球練習していたところを見染められて投手になる。その後地元の清峰高校へ進学、2年生の夏にエースとして甲子園に出場、3年生の春にはセンバツで優勝を果たす。しかし夏の県大会では大瀬良投手を擁する長崎日大に敗れてしまう。

その後今村はカープへ、大瀬良も大学を経由して入団し、2人はチームメイトになる。大瀬良の大学での活躍も気にかけていた今村は、入団後不振にあえいでいるときも寄り添っていた。そして昨年、ついにリーグ優勝を果たす。

高校時代もプロに入ってからも、常にチームメイトのことを思いながら野球をし続けている今村投手の性格が伝わってくるストーリーでした。


最後に今村投手が言っていた言葉が気になったので書き起こしました。

「1年間、まずは小さい目標だと思いますけど、1軍にいるということ。最低限掲げてやっていきたいなと思っていますね。それ以上のことはちょっと分からないので、毎年目標は立てないようにしています。」

この言葉深いなと思いました。1軍にいられなきゃ立てた目標の意味がなくなるということなのか、あるいはやるべきことをやっていれば結果は後からついてくるものと考えているのか。



上映が終わって…



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ゆみりん「私は、カープははっきり言って試合しか見たことがなくって、一人ひとりのこととか本当に、あまり知らなかったと思うんですけど、やっぱり去年のカープの優勝に向けてこういう物語があったんだなっていうのが、すごく伝わってきました。今村選手が人見知りっていうのを初めて知って、またカープのことが、また一つ新たに知れてよかったです。」


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ほのたん「ライバルという存在ができて、個人個人が成長できる存在が欲しいですね。と思いました。カープも今絶好調なので、同じ感じでこう、STU48も行ってほしい…、行けるように頑張りたいです。」


今村投手の無骨な感じ、嫌いじゃない。

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