昨日発表された選抜メンバーについて、徳島新聞さんの記事に気になる記述があったので、特に他意はないのですが一つの切り口として考えてみたことを書いています。

先に言っておきますが、不満に思ったり物申したりするものではありませんよ。

発表された選抜メンバーについては以下をご覧ください。
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これを受けて、徳島新聞さんが記事を配信しました。

この記事から一部を引用します。

「瀬戸内の声」で2人そろって選抜入りした徳島出身の三島遥香さん(19)と谷口茉妃菜さん(17?)は惜しくも選抜入りを逃した。今回の入れ替えで四国4県出身の選抜メンバーは香川出身の福田朱里さん(18)だけとなる。

発表された時点ではあまり気にしていなかったのですが、四国出身メンバーが少ないんですね。


これまでの48グループは一つの都府県を拠点としていましたから、選抜メンバーにその県出身者が一人もいないという状況は考えにくかったと思います。AKB48ならまれに起こるかもしれませんが、地方拠点のいわゆる「支店」ではまずありえなかったでしょう。

しかしSTU48はせとうち7県を拠点にしています。つまり山口、広島、岡山、兵庫、愛媛、香川、徳島のすべての県から最低1人ずつというのは、逆に難しいことなのかもしれませんね。

「瀬戸内の声」選抜は、7県から2人ずつが選ばれていました。ただこれも正確に言うと各県の出身者ではなく、各県のオーディション通過者から2人ずつだったんですよね。ですから2人とも県出身者となっったり、逆に1人も県出身者がいなかったりしました。


基本的には選抜メンバーを決めるのに出身県を考慮する必要はないと思っていますが、そんなにスッパリ割り切れるものでもないんですよね。やっぱり「地元だから応援する」という気持ちに配慮する部分も必要なのかも…。

とはいえ選抜に県ごとの枠を用意したら、それはそれで平等ではないように思えますから難しいところですね。


今回の選抜は決まったことですから、僕はこの結果を尊重します。そして今後も「県ごとの枠」というのが必要だとは思いません。ですがやはり、今回で言えば四国(特に愛媛県と徳島県)の方々の応援する気持ちがそがれないように、なんらかの対応を期待したいですね。

何ができるのかは分かりませんが、イベントへの参加やテレビ・ラジオ出演とかですかね。「STU48が地元に来た」っていう印象を残せるようなものがあるといいですね。


せっかく7県が拠点ですから、できればそのすべてで盛り上がってほしいですよね。

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